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吉田研の日常① 〜紙媒体の新聞を読むべき理由〜

 

吉田研究室では研究だけしていてはダメで、絶えず社会の動向にも目を配っておきなさい、と言う教授の考えから日経新聞日刊工業新聞を取っています。

今どき新聞を2誌も取ってる研究室は珍しいのではないでしょうか。 

 

 

そんな吉田研の朝8時の風景がこちら。

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珈琲を飲みながらいつものように日経新聞を読む中の人です。

 

当研究室では物理の研究のみならず、このように非常に"意識の高い"活動が日々行われています。

社会の中での科学の立ち位置をしっかり見極めながら、研究活動を行うことが重要ですからね。

 

 

 

それと以前までニュースはネットで十分と思ってたのですが、新聞を読むようになってから新聞っていいなあと思ったことがいくつかあるので書いておきたいと思います。

 

 

 

新聞をバサッとめくる音がかっこいい

「何だその理由は?」と思われるかもしれないけど、これが意外と大きい。

子供の頃、父親が新聞をめくる音を聞いて育った中の人は、新聞をめくる音を出すことで少し大人になった気分になります。 

 

 

ネット上のニュースでは出会わない記事も目に入ってくる

ネットのニュースの場合、自分の興味のあるタイトルの記事しかクリックしませんが、新聞を広げると興味のあるものからないもの、細かい記事や、広告など色々な情報が一気に入ってきます。

したがってネット上のニュースでは知ることのなかった色々な情報が入ってくるため、見る記事が自分の趣向に偏ることを避けることが出来ます。

 

 

斜め読みができる

これは上の理由と少しかぶるとこがあるのですが、短い時間でいろんな記事をかいつまんで読むことが出来ます。

新聞を開いて、まず見出しにザッと目を通したあとで、興味のある箇所や重要だと思う箇所をササッと斜め読みが出来るのは紙媒体の新聞の一番の利点だと思います。

 

 

読み終えた後に窓を拭ける

よく研究室の窓を新聞で拭いています。

 

 

 

こんな感じで、当研究室ではみんな新聞を読んでいます。

 

ここでも

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そしてここでも

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こっちでも

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おっと間違えた。

 

 

 

中の人は朝日新聞大好きなので朝日新聞をとってほしいと思っています。

もうすぐ原爆が投下された日と終戦記念日ですね。

朝日新聞の感傷的な文章が読めるのを楽しみにして待っています。

 

それではまた〜