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吉田研園芸部活動記④

 

こんにちは、お久しぶりです。

 

吉田研園芸部ですが、夏休みの間は特に変わったことをするわけでもなく、淡々と水やりをして植物を育てていました。

毎日の水やりと週一回の肥料、おまけに植え替えのときのマグァンプ、さらに置肥となると結構育つものですね。

 

それと中の人が帰省中も水やりを代わる代わるやってくださった研究室の方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

今回、夏も終わったということで、植物がどれくらい成長したかの報告をしていきたいと思います。

 

 

 

まず初めにバカでかいガジュマル。

元々はこの手前に写ってる感じでした。

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枝葉は特に変わった様子もなく順調に増えていったのですが、特筆すべきは気根の爆発的増加です。

それがこちら。

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中の人が帰省中、湿度が高い日が続いたらしく、帰ってくるとこんなもさもさ状態になってました。

個人的にガジュマルの気根は好きなので切らずに残していく方向で行きたいと思います。

 

 

次に買ってきて即植え替えたウンベラータです。

夏前の画像がこの右側。

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今現在の様子がこれです。

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ウンベラータは成長が早くて面白いですね。

ちなみにこれが今年の夏に伸びた部分です。茶色から上の緑の茎の部分がそうです。

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だいたい7,8センチ位あると思います。

結構伸びました。

 

先ほどのウンベラータの左にあった死にかけのフィカス・アルテシーマの現在の様子がこれです。

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見ての通り、かなり元気になりました。

今年伸びた部分がこの緑色の茎の部分でこんな感じ。

ちなみに元あった元気のない黄色い葉は全て切り落としました。

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ただ一つ難点なのが、今年元気に伸びすぎたせいで、死にかけてたときの茎の部分だけ細く、バランスが悪い感じになってます笑

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一番下の葉の少し下の部分だけやたら細いのがわかると思います。

どうしたらいいんだろうこれは…

 

最後に一番成長したと言っても過言ではないアマゾンオリーブ。

夏前に支柱を挿して固定しておいた写真がこれ。

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現在の様子がこれです。

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軽く支柱よりも高くなってしまいました。

コイツが本当によく水を吸うやつで、暑い日は1日水をやらないだけで萎萎になるくらいでした。

それでもちょっと水をやるとすぐにピンピンしだすという。

アマゾンオリーブと言えばもっと幹が太くて綺麗な白色の木で、最近輸入が解禁された(?)多少珍しい植物です。

その本体の大きな木が実家にあるのですが、それを挿し木して貰ったのがこれで、それをコツコツ育ててます。

 

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枝の挿し木からだと幹が太くなるまでにどれくらいかかるんだろうって感じですね。

 

 

というわけで吉田研園芸部の活動報告でした。

 

おまけ

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