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ビカクシダの成長報告 (2015.11.2)

 

こんにちは。

 

定期的にビカクシダの成長を書いているとタイトルがネタ切れになってきたから、日付だけ書いておいて後で見やすいようにしてみようと思う。

 

この前紹介したビフルカツム系の何か。

 

yoshida-lab.hatenablog.com

 

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前回こんな感じだったのが…

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一気にここまで来た。

すさまじい成長力。

このビフルカツムの強健っぷりは本当にすごい。

暑い日に水ジャバジャバかけても、水やり忘れてカラカラにしても、直射日光にガンガン当てても、寒い日に外に出しっぱなしにしても、何してもへこたれない。

もう死なせるのが難しいレベルだと思えてきた。

他の品種と比べると小学生とプロレスラーくらいの圧倒的な力の差を感じる…

 

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側面の子株が成長しすぎて、親株が飲み込まれそうになってる。

自分が作った子株の貯水葉に飲み込まれるってどんな気持ちなんだろう…笑

 

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横から見るとこんな感じで、下側の貯水葉もだんだん大きくなってきた。

きっとこれもあっという間に大きくなるんだと思う。

 

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そして何層かしたの方に子株が出てきていた。

こんなところに出しても貯水葉広げれないと思うんだけど、どうする気なんだろうか…

 

 

他にはダウボーイとか。

 

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一番上の胞子葉を出し終わってからと言うもの、うんともすんともいわない状況が続いている。

 

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成長点は枯れてはいないと思うんだけど、理由不明で愚図ついている。

 

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近い交配種のホーンズサプライズはぐんぐん育っているのに、こいつは何が悪いんだろうか…

 

そしてスパーバムも新しい貯水葉を出し始めた。

 

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夏の暑いときに水が停滞しちゃったせいで腐ってきた。

なんというかこれくらい大きいのを板につけると、風通しがいい場所に置くか、ファン回すかして水飛ばさないとどうしても水が停滞しちゃうみたい。

水やってから渇くまでのサイクルが早いほうが蒸れて死ぬリスクは低くなると思う。

ただスパーバムのすごいところが、ここまでなっても成長点から新芽を出してくるところだよね。

強健種は何か間違えを犯したときに、すぐに死ぬんじゃなくてこうやって危険信号を出してくれる。これがリドレイだったら、よほど注意深く観察してるか、栽培経験がない限りは、気付いたときには手遅れになっているか、気付くまもなく即死してる。

 

植物も生きていいるから死なせるのはもちろん良くないけど、たくさん失敗(死なせてしまうこと)をすることによって栽培経験が付いてくるというのもまた事実だからね。

 

そんな感じ。

 

おしまい。