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東欧旅行記② ソフィア市街散策

 

宿にいるブルガリア人が市街地に行くというから付いて行ったら色々案内してくれた。

ブルガリアの首都ソフィアは想像以上に小さくて何も無い。

wikipedia見たらブルガリアのGDPって青森県と同じくらいらしい。

 

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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

あまり感動しない…

 

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クリスマスマーケットもかなり小さくて、20店舗もなかったと思う。

 

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市場的な。

 

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カルチャーセンター

やたらとデカイ。多分梅田のヨドバシよりデカイ。

 

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ブルガリアの伝統料理だよと言われて買ってみたパン。

中にチーズが入ってて美味しいんだけど、ほぼ同じ味のものをグルジアで食べた。

陸続きの大陸なんてどこも似たり寄ったりの料理で、同じ味のものが形と名前を変えて別の国の伝統料理として出てくるというあるある。

日本は島国で独自の食文化があると思いきや、日本国内で見ると似たような料理の呼び名が地方によって違ったりするから、そういう感覚で考えれば日本でもあるあるなのかもしれない。

 

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街を歩いていてもアジア人は全く見ないし、基本的に英語も通じない。

ただ中華料理やが安い街として有名らしく、暇だから食べに行った。

 

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この炒飯が800gで4.6BGN(1BGN≒67円)。安い。

もちろん全部食べれるわけはないので、余った分は容器に入れてくれる。

 

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基本的にヨーロッパ全体に言えることだろうけど、スーパーで買う食料品はかなり安くて、ビールも3リットルで180円くらいだった。

宿のブルガリア人がブルガリアのサラミだと言って選んでくれたんだけど、どう見ても欧州ならどこにでもありそうなサラミ。味も美味しかったけど普通のサラミ。

 

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旧共産圏なのとオフシーズンであることも相まって街の雰囲気は陰鬱。

 

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ずっと霧かと思ってたのはPM10らしい。

夜になって喉が腫れてきて気付いた。

 

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街の中心部には温泉が湧いてて、飲水としてみんな汲みに来てる。

ただ公衆浴場は存在していないのが残念。こういうのを見るとグルジアの格安で入れる公衆浴場って最高だったなと思わずに入られない。当時は毎日銭湯に行ってたんだよね。

 

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ブルガリアは本当に見るものがない。

街も店が少なくて市場も小さいし活気が無いと思った。

青森県と同じGDPということからも分かる通り、経済状況はソビエト崩壊後から非常に悪い状態が続いているらしく一人あたりのGDPはEU諸国で最低。

2007年にEUに正式加盟したらしいけど、そうするとある程度英語が話せて仕事ができる人であればブルガリアで働くよりドイツやイギリスみたいな先進国に行って働いたほうが良いと思うのは自然な発想で、今後ますます人が流出していくんじゃないかな。

日本ではヨーグルトのおかげで知名度だけはやたら高いけど、ヨーグルトがなかったらこの辺のルーマニアとかセルビアみたいに日本人が殆ど知らない国になってた気がする。

 

という訳でセルビアのベオグラードに移動したいと思う。

 

そんな感じ。

 

おしまい