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東欧旅行記⑦ 夜行列車に乗ってブダペストからキエフへ

 

ブダペストが一瞬で飽きてしまったので早々にウクライナのキエフへ。

途中リヴィウというウクライナの文化の中心と言われる街もあったんだけど、3週間と短い旅行なのでスルー。

 

ブダペストからキエフまでは鉄道で24時間かかる。夜行列車と言いながら出発は朝7時20分頃にブダペストのNyugati駅から出発。

値段は65ユーロとかなり高かった。ウクライナ国内の移動はきっと安いから、なんとかローカルな移動手段で乗り継いで国境越えれば少しは安く済ませることができると思う。

 

 

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廊下はこんな感じで狭いけど個室寝台になっている。

 

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席の番号が分かりにくいと言うより判別不能で、他の人にチケット見せたら迷った挙句「お前ここ乗っとけ」って感じで案内された。

 

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中は3畳ほどの個室になってて、三段ベッド。

ここに三人は流石に窮屈、二人なら知り合いなら余裕だけど他人だとちょっと嫌、一人だと頗る快適。こんな時期だし空いてたこともあって部屋は一人で占領できてよかった。

 

と思ったら夜11時頃にリヴィウから実家に帰るというウクライナ人が2時間だけ乗ってきた。

 

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長髪を後ろで結んだカッコイイ人で、ウクライナ人にしては珍しくそこそこ流暢な英語を話した。彼とその2時間ウクライナの観光地や政治、彼の仕事や日本のアニメについて話してた。日本のアニメはウクライナではポピュラーらしくエヴァンゲリオンについて熱く語られた。ドラゴンボールやナルトも好きらしい。

たまたま会った現地人と夜な夜な話しながら何も無い真っ暗な道を走る深夜特急って、これぞ旅の醍醐味だよなって感じがして良かった。

 

そんな感じでウクライナのキエフに到着。

 

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一瞬でここ気に入った。

何が良いって観光客がいない上に地元民で賑わってること。

結構な都会で人が沢山街中を歩いてるんだけど、ほとんどウクライナ人。こういうドメスティックな大都市って一番好きなんだよね。グルジアのトビリシもそうだった。

評判通り美人は多いけど、美人の割合はアルメニアのほうが多かった気もするし、個人的な好みで言えばグルジア人の顔のほうが好き。

キエフは色々と行くところがありそうなので少し長くいると思う(と言っても一週間前後)。

 

そんな感じ。

 

おしまい