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葉がシワシワだったワリチーが無事目覚めてくれた。

 

ビカクシダ・ワリチーの記事。

年末年始に3週間も海外旅行に行っていて、その間に完全に休眠してしまったワリチー。

もともと秋まで外に出していたせいで、休眠してしまい、その後室内に入れてもうんともすんとも言わなかった。

 

yoshida-lab.hatenablog.com

 

 

それでも葉は綺麗だったんだけど、旅行から帰ってくるとこの葉がクルクルに丸まっていた。正直ダメかと思ったけど、水をやって、こまめに霧吹きしてやるとみるみるうちに葉が回復してきて植物のすごさを感じた。

 

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旅行から帰ってきた直後は本当にシワシワで、葉に全く水分がない状態だったのにここまで戻った。先端部分は流石にもう死んでるみたいで、ずっとこのまま回復の兆しはない。

 

そして帰国してから一ヶ月、よく見ると新芽が!

 

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大きい方の新芽!

貯水葉が出てくれるのは本当に嬉しい。なんとかこのまま頑張ってほしい。

 

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そして小さい方も貯水葉の新芽が!

 

ワリチーは休眠からの永眠が怖いと言われるけど、温度を保って適度に霧吹きをしておけばそこまで難しいことはないような気がする。温度は15度以上。あとはサーキュレーターももちろん回して。

 

1年間育てて分かったのが、実はベランダの環境がかなり厳しくて、冬の寒さより、夏の西日でサウナ状態になることの方が遥かに危険。無理に外に出さずに、人間が快適だなと感じる環境のほうがむしろ上手く育ってくれると思う。人が快適な環境だから、もちろん直接クーラーに当てたり、極度の乾燥はだめ。あとはサーキュレーターで適度に空気を循環させてやること。水やりもカラカラになったらお風呂に浸けるので問題ない。

 

家が広くて、寒い部屋はとことん寒くなるような環境だと厳しそうだけど、ワンルームのマンションだとかなり順調に育ってくれてる。あとはセントラルヒーティングで室内が温かい極寒地とかむしろ育てやすい気がする。

 

そんな感じ。

 

おしまい