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冬を越したコロナリウムとエリソティスがようやく動き出した。

園芸部 ビカクシダ エリソティス コロナリウム

前回の記事の続き

 

yoshida-lab.hatenablog.com

 

前回の記事ではエレマリアとウィリンキーだったけど、今回はタイトルの通りコロナリウムとエリソティス。

 

まずはコロナリウムから。

 

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現在はこんな感じ。購入してから初めて出る貯水葉。

 

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この貯水葉の成長が他のものに比べてゆっくり。温度が原因なのか、大きさ的にこれくらいの成長速度なのか、よく分からない。

ひとつ前に出ている貯水葉は去年購入したときに展開していたもの。輸送によって調子が狂ったのか、環境が悪かったのか、着生後からは一切動かず、萎んで枯れてしまった。

今展開中の貯水葉が綺麗に全体を覆ってくれると嬉しいね。

 

 

続いてエリソティス。

 

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こちらもなかなか出ていなかった貯水葉を出してくれている。

 

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なんだか黒い毛?粉?のようなもので覆われている。これが展開した始めは真っ黒の枯れた葉が出てきたように見えてびっくりした。大きくなるにつれて、この黒い粉のようなものの密度が下がってきて、今ではちゃんと緑に見える。

エリシーやエリソティスの魅力はかなり玄人向け?な気がする…

 

 

今展開中の新葉がほとんど貯水葉ということで嬉しい。春は成長期なのでこのまま暖かく見守りたいと思う。

 

そんな感じ。

 

おしまい