今回咲くやこの花館に洋蘭とビカクシダ、多肉植物を見るために行ってきた。

天気は生憎の曇だったけど温室内の雰囲気が天候によってどれくらい変わるのか分からないのでなんとも言えない…


入り口にはトックリランとアガベがあった。両者とも迫力十分で、思い返してみればこの二つを見たときがこの日のテンションの瞬間最大風速を記録した気がする。


アガベの新芽と子株。
本来乾燥地帯に生えている植物だと思うけど、環境に慣らせばこうやって外に置いても育つ強健な植物らしい。

入ってすぐに光るシダ。


確かワンダエ。
こういうのを見に来たんだけど、温室においてあるとあまりテンションが上がらなかった…
ここからは蘭の写真を載せてこうと思う。





















こんな感じで沢山の蘭があって面白かった。
何と言っても蘭の花の綺麗さは他の花と比べて別格で面白い。
花って一般的には放射状に花びらが付いているけど、蘭の場合はそうはなっていなくてその形は様々。
次はサボテン、多肉コーナー





奇想天外。
これほしいんだけどなかなか売っていない。

アロエが色々。







花が咲きそうになっているアガベが幾つかあった。








そして高山植物の温室(?)もあって面白かった。

そして蘭の品評会の写真。









写真が多すぎてまとまりのない記事になったけど咲くやこの花館は本当に面白いのでおすすめ。
植物ってぼんやり見るとなんでもないんだけど、ちょっと気にかけてしっかりと見てみるとその形は本当に複雑で綺麗。
特に洋ランはその美しさが欧州の貴族に認められたことからその園芸が始まっているし、それだけにその花の美しさは他にない魅力があると思う。その魅力は色や花としてのイメージの綺麗さというより、じっくり見て分かるような造形美だと思う。
とにかく蘭はオススメなので、見に行ってみてほしい。
そんな感じ
おしまい