読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

断崖の女王の実生報告①

園芸部 実生 シンニンギア

 

前回の記事で紹介した断崖の女王の実生だけど、2週間ほどで芽が出てきた。

 

 

yoshida-lab.hatenablog.com

 

 

f:id:yoshida_lab:20160305084245j:plain

 

鉢の中心から少し上の方に緑の点々が見えると思うけど、多分これが芽だと思う。

 

f:id:yoshida_lab:20160305084244j:plain

 

f:id:yoshida_lab:20160305084242j:plain

 

拡大してみるとこんな感じ。

1ミリほどの小さな芽が出てきている。

 

一週間後になるともっとたくさん芽が出ていた。

 

 

f:id:yoshida_lab:20160305084246j:plain

 

ひとつひとつが大きくなって、前回はなかったところにも芽が出てきている。

 

f:id:yoshida_lab:20160305084247j:plain

 

拡大してみるとこんな感じ。

 

ここまで2週間強かかった。

温度管理など、特に何かしたわけでもなく、夜は18度、昼は22度ほどの環境で、枯らしてしまった植物を鉢から引っこ抜いて、そのまま種を蒔いただけ。消毒もしてないし、水やりも腰水だったから基本的にずっと土は湿っていた。あとは気が向いたら霧吹きをしてみたくらい。それも数日に一回とかそんなもん。こんな杜撰な管理でも一応芽は出るみたいです。

 

ただここまで密に芽が出てくるとそのうち間引きしなきゃいけないかも。まあ今のところは基本的に放置で様子見していきたいと思う。全部タダだからあまり手を掛ける気も出てこなくて、でもかえってそれが良かったりするのかもしれない。

 

そんな感じ。

 

おしまい