こんにちは。
今回は年末年始のミャンマー→インド→バングラデシュ→インドの陸路旅行について。
前回記事はこちら。
インパールは色々見どころはあるんだろうけど、今回はタイトなスケジュールでとにかくコルカタを目指すということで、到着して翌日にゴウハティ(Guwahati)に向かうことに。
前日大移動したにもかかわらず今回も恐ろしい距離のバスに乗ることに。
ホテルの近くでバスのチケットが売っていたので購入。
10時くらいに来いと言われ、それまで結構余裕があったので、少し観光。
女性だけの市場、イマ・マーケットに行ってきた。
ホテルの前でトゥクトゥクと捕まえた。




イママーケット。




マーケットは色んな国で行ってるので、もうほとんど飽きている。
ちょいちょい地域差があるけど、雰囲気はどこも同じだよね。
食材好きな人にとっては、全く違う景色に見えるんだろうけど。
なんかワラワラと人が集まってきた。


あんまり観光客が来る場所じゃないのか、撮影大会が始まる。
顔はインド人と言うより、中国とか東南アジア寄りの顔。まあ場所的にもインドなのが不思議なところだしね。




魚は川魚かな。



定番のチャイ。


なんか作っている。



ちょっと美味しそう。
なんか変な集会もやっていた。



帰りは自転車リキシャで戻る。


インパールは日本軍慰霊施設とかもあってもっと居たかったんだけど、とにかく日程がタイトなので、乗れるバスは積極的に乗っていくことに。
バスを待っているとトゥクトゥクに乗せられて大きなバスターミナルに連れて行かれた。

かなり大きいタタのバス。


なんか団体の中学生みたいのが騒がしかった。
このタタバスが地獄だった。
夜行バスなんだけど、今まで経験したことが無いような揺れ。
調べてみると「リーフ式サスペンション」というらしく、乗り心地や操縦性の観点から、もはや生産はされていないらしい。
深夜の揺れは拷問かと思うくらいで発狂しそうになった。
まあその話はまた今度。
そんな感じ。
おしまい